【ESG】LONGi、EcoVadisゴールド評価を再獲得|世界上位2%のサステナビリティ評価
2026年4月29日、LONGi(ロンジ)のグループ会社であるLONGi Solarは、2026年度のEcoVadis企業社会責任(CSR)評価において、85点の高評価を獲得し、グループレベル(Group)の「ゴールド」評価を再び受賞しました。
今回の評価により、LONGiは世界15万社以上の評価対象企業の中で上位2%にランクイン。また、「その他電気設備製造業」カテゴリーでは上位1%に位置付けられました。
EcoVadisの評価レポートでは、
「同社は4つの評価テーマすべてを網羅した高度なCSRマネジメントシステムを構築している」
と高く評価されています。

世界的に信頼されるCSR評価機関「EcoVadis」
EcoVadis は、世界最大級かつ国際的に高い信頼を持つ企業サステナビリティ評価機関です。
評価は以下の4つのテーマを軸に実施されます。
- 環境
- 労働・人権
- 倫理
- 持続可能な調達
また、評価基準には以下の国際的なガイドラインや規格が採用されています。
- 国連グローバル・コンパクト(UNGC)
- 国際労働機関(ILO)条約
- GRI(Global Reporting Initiative)基準
- ISO 26000 など
企業の方針(Policy)、実行(Action)、成果(Result)の3つの観点から、CSRマネジメントの実効性が総合的に評価されます。
LONGiのサステナビリティへの取り組み
LONGi は、長年にわたりサステナビリティを経営の重要テーマとして位置付け、社会責任管理体制および持続可能な調達管理体制の構築・運用を継続して推進してきました。
太陽光業界において高水準のサステナビリティマネジメントを維持するとともに、事業活動全体を通じて環境・社会・ガバナンス(ESG)の取り組みを強化しています。
今後もLONGiは、変化する社会課題や市場環境に対応しながら、持続可能な発展を企業経営と事業運営の中心に据え、より多くのパートナーとともに持続可能な未来の実現に貢献してまいります。


