Hi-MO X6 ガーディアン
防汚モジュール
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ABOUT
セルの表(おもて)面に配線が無い設計で太陽光の取り込みを最大化し、セル内部の構造の調整と共に変換効率と出⼒が向上しました。
25.5%という画期的な変換効率を達成し、従来型(単結晶PERC)太陽電池モジュールより発電性能が6~10%向上しています。
革新的な防汚フレーム設計により、洗浄頻度を減らし、洗浄コストの低減を実現します。
一方で、粉塵蓄積がなくなり、発電量ロスを最小限に抑えられます。
FEATURE
FEATURE 01
通常モジュールのフレームはガラスパネルよりも高い位置にあるため、雨水や埃がフレームにブロックされ、水の表面張力の性質とも相まって、フレームよりも高いところ(上流側)に埃や水が溜まり、せき止められてできた領域が形成されます。
この領域の雨水が蒸発した後、溜まった埃が異なる厚さと幅のダスト蓄積帯を形成してしまいます。
それに対し防汚フレームは、ガラスパネルと平行であるため、雨水や埃がフレームにブロックされず、自然に滑り落ちていきます。


FEATURE 02
2024年1月に中国・湖南省の大雪後に屋外で行なわれた発電量の実証試験により、防汚モジュールは3日間で通常モジュールより30倍の発電量を生み出しました。
FEATURE 03
屋外発電所での長期実証実験を行った結果、通常モジュールより、防汚モジュールは月間最大6.08%の利得を実現したと判明しました。

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